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Resonances - tribute to bermei.inazawa -

Information

Resonances - tribute to bermei.inazawa -
アルバム
Resonances - tribute to bermei.inazawa -
頒布イベント
2015.12.31 ComicMarket89
サークル名
sc15th
スペース
3日目ク-25b
イベント価格
1000円
店頭委託
とらのあな様 | メロンブックス様 | あきばお~こく様

Prologue

ミレニアムイヤーや2000年問題等が
その年を振り返る話題としてメディアに登った頃、
studioCampanellaから、名義処女作となる音楽CDが発表されました。

彼の日より15年余。

その後もbermei.inazawaの手より零れ続けた音にどれだけの人が、
耳を委ね、心を揺蕩わせて来たか。

私達には、想いを語る場所が必要でした。
彼に同じく、私達なりの語り方である〝音〟を用いて。

Track List

MP3 DEMO

01. 少年の夢(Waltz for Campanella)
Arrange:風観ゆら[Wind Ark]
02. 嘘ップ(blue colors)
Arrange:iroha(sasaki) Vocal:鏡音リン(V2)
03. 8時45分には駅に
Arrange,Vocal:Annabel+田口囁一[感傷ベクトル] Bass:白神真志朗 Mix:春川三咲[感傷ベクトル]
04. 嘘
Arrange,Vocal:深水チエ
05. ぼくらのうた(森の小径にて)
Arrange,Vocal: foolen
06. "chronicle"
Arrange,Vocal:ヤヤネヒロコ[LUNATICO]
07. circle
Arrange:takezou[Studio-Kurage] Lead Guitar:なきゃむりゃ Chorus:島村秀行+灯下はこ、
08. 少年の昨日見た夢
Arrange,Vocal:b Mix:qurter

Comment

  • おまけ - 2016.1.1

    foolen

    担当:企画(トリビュートCD)

    ノスタルジック気分で最初のCD企画書草案を覗いてみたら、作成日は2013年の春頃でした。 このCDのことは、恐らくそっから2年半ほど私の頭の隅から離れられなくてずっとぐるぐるしていた。その間にはジャケ写はどんなのがいいのか、トラックリストは何を入れたら良いのかと、妄想してはネットを漁ったり、こっそり楽しんでいました。

    今年に入って、fluorsparさんに声掛けられて合同サークルとして一緒にスタートするなど、色んなありがたい出来事が重なってたのですが、当初のままごとじみた妄想を現実にしたのは、やはり何よりもbermeiさんとbermeiさんの音楽の力だと思います。

    今まで人生の色んな場面にbermeiさんの音楽があった。あって幸せでした。一ファンに過ぎない自分はどうすればその気持ちを形にして残すことが出来るのか。そう考え出したのが発端だったような。贈り物を表すはずの「トリビュート」という言葉が少し後ろめたく感じるぐらい、このCDに通しては個人的な思いや体験を掬い上げようとしてる自分でした。

    でも、私にとって、その『個人的な』体験を、「生」という普遍的体験の奥深い所にまで結びつけてくれたものは、まさしくbermeiさんの音楽だった。それがCD・本問わず、今回のトリビュート企画に関わってくれた沢山の方々と共有できる想いの一つであるような気もします。

    その想いを語る場としての『Resonances』ですが、ちゃんと作ることが出来たのでしょうか。でしたら良いですね。

    しつこいようですが、studioCampanella、15歳の誕生日おめでとうございます。 人間で言う所の青春真っ只中のきみですが、これからどんなあゆみを辿るのを、見届ければ幸せだなぁと思っております。

  • Day7 - 2015.12.31

    nk [AMPERSAND YOU]

    担当:イメージテキスト

    深い闇に赴いては、その地なれば漸く視認出来る僅かなものを見るような。
    あらゆるものと独特の距離感覚を持つような。
    …うまく言えないんですが、彼には時折、谷山浩子さんの〝まっくら森の歌〟の歌詞を想います。

    15年を経たbermei.inazawaの、これから先にある倖せな選択肢に
    いつも音楽を置いておける世界でありますよう、祈る者です。

    こんなじゃ御老体への別れ際の言葉みたいになっちゃうけど、
    どうかずっと、元気でいてね。

    いつもありがとう。べるさん。

  • Day7 - 2015.12.31

    GYARI

    担当:ジャケット・WEBデザイン

    いなざわさんを知ったのは実はわりと最近のことで、「対象a」という曲が最初でした。ニコ動で誰だかが歌っているのを聴いて「な、なんだこの恐ろしく美しい曲は…」と戦慄して、光の速さで検索した記憶があります。

    それから「いなざわさん良いよね」という人が周りに沢山居たり、いろんなアニメ曲でいなざわさんの名前を見つけたり、「いなざわさんは同人音楽会の重鎮のような人ダヨ」という噂を聞いたりして、「ウホッ…なんかスゴイ人だなあ…」と漠然と思ってました。そんなある日、なきゃむりゃという奴(Track07でギター担当奴)がキッカケで実際に会って喋ることができ、色々あって、今では某酒会で一緒にアナログゲームをするような仲になりました。(!?)

    実際に話してみると分かるのですが、なんと気さくで人の良いことか!人見知りをすることに定評のある僕ですが、すっかりいなざわファンになってしまったのでした。

    それから色々縁があって、今年の夏にはいなざわさんから「茶太さんとCD作るからジャケット作ってくれない?」と相談を受けて「そんなもんやるに決まってんだろ(ブチギレ)※意訳」と即答で返事をしたこともありました。そんなところを以前から知り合いでもあったfoolenさんに補足され、今こうしてコメントを書いているわけであります。

    studioCampanella15周年なんですね!?!?(今更)

    おめでとうございます!!!素敵な写真もあり、素晴らしいデザインが出来上がったと思います。(自画自賛) ジャケ実物を見るのと音源を聴くのを楽しみにしつつ、今後ともいなざわさんを応援していきたい所存であります。

  • Day7 - 2015.12.31

    山口与力

    担当:写真提供

    今回は豪華なトリビュート企画に関わることができ幸甚です。bermeiさんがいなければ、きっと同人音楽の世界を知ることはなかったと思います。素晴らしい音楽をありがとうございます。

  • Day6 - 2015.12.30

    b

    担当:Trac08.少年の昨日見た夢 / Arrange, Vocal

    「少年の夢」を初めて聞いた時、パステルカラーのインクが濁流になるような印象を受けました。

    濁流再現はちょっと自分にはハイレベル過ぎたので、ポタリポタリ、とインクが垂れるような、そういう夢を見たような、そんな曲になったらいいな、と思いながらアレンジしました。

  • Day6 - 2015.12.30

    白神真志朗 [ステラ・シンカ]

    担当:Trac03.8時45分には駅に / Bass

    アルバム発売おめでとうございます。

    最も敬愛する音楽家の一人、bermei.inazawaさんのトリビュートにベーシストとして関わることが出来て光栄です。 今回のような曲を普段あまりやらないので、演奏するのも楽しかったです。イナザワさんの構築美と必然性に身を委ねたベースラインに、別な角度で光を当てられていることを祈ります。ありがとうございました。

  • Day6 - 2015.12.30

    Annabel

    担当:Trac03.8時45分には駅に / Vocal

    うちの父がbermeiさんのファンなんですよ。 なので一緒に音楽制作しているという事実がある種、親孝行になっているのではないかと…! bermeiさん、ありがとう…ありがとう…

    15周年、本当におめでとうございます。

  • Day6 - 2015.12.30

    田口囁一 [感傷ベクトル]

    担当:Trac03.8時45分には駅に / Arrange, Vocal, Piano

    bermeiさんの音楽と出会えたおかげで同人音楽と出会えて、本日の感傷ベクトルへ繋がりました。この企画にお声かけ頂けて光栄です。

  • Day5 - 2015.12.29

    takezou [Studio-Kurage]

    担当:Trac07.circle / Arrange

    自分はSoulSを聞き同人音楽の世界に入りました、筋金入りのフォロワーです。 無人島に3枚だけCDを持っていくなら1枚はbermeiさんのみーまーを選びます。

    思い返せば15年、色んなトラックがありました。 "あさやけぼーだーらいん"はbermeiさんならではの独特な解釈のロックでした。 "みーまーイメージアルバム"の"マイナス"は約8分の語りでありながら素晴らしいくらい"音楽"をしています。 "ふたなりなりに"は気が抜けたサウンドのようですが楽しんで作っているのがひしひしと伝わってきました。 「きっと思い通りにいかなかったんだろうな」と思う曲もありました。 けどそういう時も含めて凄く人間らしく探究心に溢れた曲を発表し続けてくれたと思います。 bermeiさん、ありがとう。そして、おめでとうございます。 今後とも素晴らしい音楽を作り続けて下さい。

  • Day5 - 2015.12.29

    灯下はこ、

    担当:Trac07.circle / Chorus

    同人音楽という世界の入り口に、bermeiさんの音楽がありました。そんな自分にとって伝説にも等しい「bermei.inazawa」さんのトリビュートに参加させていただいたことを、とても誇らしく思います。これからもbermeiさんにしか持ち得ない音を、たくさん聞かせていただきたいです。

  • Day5 - 2015.12.29

    島村秀行

    担当:Trac07.circle / Chorus

    自分たちのサークルがピンチになりかけていたある日のこと、私が当面の間だけ仮の代表として動くことになった。葉鍵系のアレンジCDを作るに当たり曲を揃えるため、たにみちNON氏に一人紹介された。たにみち氏とは同居している人だった。その後、私も彼のサークルを手伝うことがあった。萎え同人にはCDケースに指紋が付かぬよう白い手袋をしていた。とても神経質な人、きっと気が合わないと思っていた。しかしいろいろと話をしていると、あるところで話が合うのであった。サークルこそ違うものの部屋に一人でもくもくと製作したものを世の中に出そうという共通する部分で気が合ったのだろう。彼はその日もマイクスタンドを立てて私に歌を要求していた。それが今日の主人公である。

    原曲には肉声で"成功性交"としか聞き取れない英語力のない私にはタイトルすら覚えられない「circle」という曲に私のコーラスを入れたいということだった。収録はほぼ毎月足を運ぶ場所で、灯下はこ、さんと同時間だった。学校のチャイムと同じ8文字のメロディラインを繰り返すだけなのに、息苦しい思いをしたのは、ヘッドフォンから楽しそうなべるめいさんとたけぞーさん(以下BT)の声が聴こえるから。BTの共通して言えることは、私の音楽にはほとんど興味もなく、どういうわけか声だけ買われる。ただ、いつもは声が掛からない音楽作品にもこうして名前を残せるとは思いもしなかった。BTには感謝しよう。さて、アレンジついての話を…と思ったが文字数制限なんだって・ヴァ!

  • Day4 - 2015.12.28

    ヤヤネヒロコ [LUNATICO]

    担当:Track06.“chronicle” / Arrange, Vocal

    bermeiさんのソロ作品は、世界と無心に向き合おうとするひとの視界、みたいなイメージがありまして、こう、そのへんのセンスオブワンダー感を表現したかったんだけど、結果的になんだかすごくパーソナルな音源にしてしまった気もします。とまれ、今回、機会をいただけて楽しかったです。世界の美しさの証明とか、そういうのが伝えできたら嬉しいです。

  • Day4 - 2015.12.28

    foolen

    担当: Track05.ぼくらのうた(森の小径にて) / Arrange, Vocal

    一番好きなbermeiさんの曲をあげると言われたら、私は延々と迷って答えを出せずにいると思いますが、 一番好きなアルバムをあげるのなら(それでも迷いますが)、それは多分『ぼくらのうた』になります。

    ノスタルジックだけど新しい。感傷的でありながら、どこかに前向きの力がある。 いつか聞いていたあの曲が、見せ方次第でまったく違う一面を見せてくれる。 このCDには、自分が二次創作という体裁を好きになった原因がすべて詰め込まれてるように思います。 そしてその表題曲がbermeiさんのオリジナル曲であることに、また特別な意味があるように感じます。

    あやふやなバランスになってしまったこのアレンジですが、 少しでも作る時にイメージした情景や、元曲への愛情が伝わると幸いです。

  • Day3 - 2015.12.27

    深水チエ

    担当:Track04.嘘 / Arrange, Vocal

    この音はなんだろう?というのがbermeiさんの音楽を聴いた最初の気持ちでした。
    遠くを眺める景色。永遠の夢みたいな湿度。
    その謎に近づきたい、なんて淡く思いながら曲を作っていたら、偶然にもお会いすることができ、貴重な一時期をご一緒することができました。
    いまもその景色は謎のまま遠く。そしてこれからも続いていくのだろうと思います。

    15周年、おめでとうございます。

  • Day2 - 2015.12.26

    iroha(sasaki)

    担当:Trac02.嘘ップ(blue colors) / Arrange

    iroha(sasaki)と申します。この度、主催のfoolenさんに企画へお誘い頂き参加させて頂きました。大好きなbermeiさん曲のカバーが出来ること、錚々たるメンバーの方々に囲まれて参加が出来ること、普通じゃあり得ないだろうことが同時に2つも降ってきて、未だに夢心地です。今回のアルバム全体を見渡してみると、自分のカバーはこれでもかというくらいの全力疾走っぷりで、唯一のVOCALOIDカバーだったりもして、イレギュラー感が半端無い気もしているのですが、自分なりの華の添え方を表した結果でした。華、添えられてるといいな…。bermeiさんの音楽に出会って10年以上。これからも大好きだし、ずっとずっと聴いていきます。語りたいことはいっぱいありますが、本当にキリが無くなってしまうのでこの辺にて…。studioCampanella、15周年本当におめでとうございます!!

  • Day1 - 2015.12.25

    風観ゆら [Wind Ark]

    担当:Track01.少年の夢(Waltz for Campanella) / Arrange

    Studio Campanellaのホームページの過去の記事にて、「少年の夢」については、「死に逝く少年カムパネルラの見た夢の世界。銀河鉄道の夜。」と書かれていたのを思い起こしました。ただ、今回アレンジさせていただいたイメージは「少年が見た自分の未来の夢」の方が近しいかもしれません。この楽曲「少年の夢」は、いつも僕の近くにあり僕を支えてくれた、特別な作品だと感じています。

    今回声をかけてくださったfoolenさん、ご一緒させていただいたクリエータの皆さん、素晴らしい楽曲を世に放ち続けているbermeiさん、そしてこのディスクを手に取っていただける皆さんに深く感謝申し上げます。

Staff

twitter 風観ゆら Wind Ark Arranger
twitter iroha (sasaki) Xiao-Sphere Arranger
twitter Annabel http://www.annabel.jp/ Vocal
twitter 田口囁一 感傷ベクトル Arranger, Piano
twitter 白神真志朗 http://studio-eden.jimdo.com/ Bass
twitter 春川三咲 感傷ベクトル Mix
twitter 深水チエ RUN GIRLS RUN Arranger, Vocal
twitter foolen 群青箱庭 Arranger, Vocal
twitter ヤヤネヒロコ LUNATICO Arranger, Vocal
twitter takezou Studio-Kurage Arranger
twitter なきゃむりゃ Nakyamurya Studio Lead Guitar
twitter 灯下はこ、 hcbc. Chorus
twitter 島村秀行 大江戸宅急便 Chorus
twitter b Nevermore Arranger, Vocal
twitter qurter http://sound.jp/qurter/ Mix
twitter 山口与力 http://y13i.com/ Photography
twitter GYARI GYARISUTA! Jacket & Website Design
twitter nk AMPERSAND YOU Image Text
twitter bermei.inazawa studioCampanella Mastering

Producer, Director foolen / studioCampanella15周年トリビュート企画製作委員会